乙姫の日直日誌。、

【News】「漫画村」などの海賊版の発展はコンビニのせい?!発達の原因はこれだ!!

こんにちは!乙姫です。

 

遂に協会も声明を出すほど、勢いを増してきている海賊版サイト

news.yahoo.co.jp

 

 では何故、漫画の売上に影響が出るまで大きくなってしまったのか。

無料で漫画が読めるから利用する人が増えて、売り上げが落ちた、

と言ってしまえばその通りで、「有料」と「無料」であれば「無料」の強さは大きいも

のですが、

このような事態になってしまった原因は、他にもあるのではないのかと考えました。

 

海賊版発展の立役者はコンビニ?! 

 

私が考えた原因は、コンビニエンスストアでの立ち読みが推奨されていることです。

これは、書店にある雑誌は袋に入っていることがほとんどですが、コンビニはそのまま

読めるところが多いということからも読み取れると思います。

 

 では皆さん、コンビニエンスストアの法則は知っていますか?

有名な話ですので知っている方が大半かと思われますが、レイアウトがどのコンビニで

も一緒ですよね。

奥には飲料があって、窓際には雑誌が置いてある。

この雑誌が窓側に並んでいる理由が以下の通りです。

 

・雑誌をお客様に立ち読みさせることにより、外からコンビニを覗いた人に店内に他に

も人がいる印象を与えて、来店しやすい環境を作るため。

・コンビに入ってすぐ近くの目に入る場所に雑誌コーナーを設けることで、店内まで入

ってきてもらうため。

 

この法則。両方とも立ち読みする人を呼び込む法則なのです。

 

前者は立ち読みする人を歓迎してますよね。

コンビニ「立ち読みどうぞ」

   客「え?いいんですか?」

コンビニ「ええ、むしろ立ち読みして下さった方が、私たちに嬉しい効果があるので是

非していって下さい!」

 という感じで。

 

後者は

   客「せっかく来たし、喉乾いたからなんか飲み物買ってくか。」

 

と、「立ち読みをエサにして釣られた客がついでに他の商品を買っていく」

みたいな感じですね。例え方が上手くなくてすみません。。

 

要するに、雑誌は高い集客効果を持つものなのです。 

 

そもそも漫画雑誌は買われない?!

 

ですが、皆さん。

雑誌を買って、全部を隅々まで読みますか?

興味あるところは読むけど、興味ないところは読まない。違いますか?

私は興味あるところしか読みません。

 

私は雑誌はほとんど買わないのですが、その理由として、興味があるページに対する雑

誌の値段が高いと感じるからです。

漫画雑誌の場合は特にです。

20ページを読むために¥260を払う。

愛読している漫画が、同じ連載雑誌に連載されているのであれば高くないのかもしれま

せんが、意外と愛読している漫画は連載雑誌が違うものです。

 

ですが、やはり単行本の続きが気になる。

だからこそ、買わないで済む立ち読みをしてしまうのでありましょうし、このような心

理を上手に利用したのがコンビニエンスストアです。

  

時代の進化。より便利に

 

この立ち読みの文化が、海賊版の発展に繋がった1つの要因ではないのでしょ

うか。

 

私の考えですが、海賊版は立ち読みのインターネット版。

もうコンビニに行かなくても、気になる続きが読めちゃう立ち読みの延長線上。

 

当初の立ち読みの意図は、手に取ってもらい、中身を見て、興味を抱いてもらって購入

してもらう。

多分このようなものだったと思います。

 

しかし、コンビニが集客を増やす手段として、立ち読みを推奨するようなシステムを作り、

だんだん立ち読みの方向性が変わっていき、

好きな漫画の続きを短時間で読むになり、

それをすることがさらに便利になったのが、インターネットで海賊版

 

 多くの作品を無料で読めてしまう海賊版と、5分もたたないで終わる立ち読み。

同じ無料で読まれてしまうでも損失額は海賊版の方が大きく、比べることが間違ってい

るかもしれません。

 

ですが、漫画が無料で立ち読みできるものでなかったら。

漫画を読む=有料

これか確実に行われていたら。

もしかしたら、海賊版サイトのここまでの発達はなかったのかもしれません。

 

まとめ

 

 今も、多くの方に使われている海賊版の漫画サイト。

利用者の中には、私が書いたような立ち読みのネット版として利用されて、立ち読みが

許されているから問題ないと思われる方もいるかもしれません。

しかし、立ち読みはその時しか読めませんが、インターネットはそのあとも何回も読み

返すことができます。

結果、単行本も買う必要がなくなり、漫画の売上に影響を及ぼします。

時間をかけて娯楽を提供してくださる漫画家さんへの恩を仇で返すような海賊版の利用

はやめてほしいと願うばかりです。

 

 

 

 

【ReView】電子書籍? SONY の Reader Store を忘れるな!!

こんにちは乙姫です。

 

半年ほど前までは書店に行って、お目当ての本を探して購入していました。

しかし、ある転機を境に電子書籍にチェンジ。

ある転機?

いやー、

冬に出かけるって、

寒いじゃないですか!!

 

電子書籍にすれば、暖かいところでポチるだけで読めちゃう!

いやー便利!!

 はい。まあ、嘘ではないですけどね。

転機について触れながら、Reader Store 紹介をしていきますね 

 

 

1年前まで電子書籍なんて考えられなかった!

 

見出しのように、私は圧倒的に紙を好んでいました。

なぜなら、

・(漫画)オリジナルな特典が付く!!

・(小説)部屋の雰囲気が落ち着く!!

 

とくに後者は実感していただけるのではないでしょうか。

図書館や書店の、「物静かで落ち着いた雰囲気が好き」という方は少なくないと思います。

 ですが。。。

「本が収まらなくなってきた。」

 新しい本棚を買えば済むことなのですが、本棚を買えば場所も作らないといけないわけで。

 さらに、

「引っ越しをすることになった。」

 荷物はできるだけ少なくしたいし、引っ越し料金だけで大きなお金が飛ぶのに+αで本棚にお金が飛ぶことは避けたかった。

でも、最新刊は買いたい。。。。

 

...電子書籍にしよう

 と電子書籍にしたわけであります。

 

使ってみて実感!電子書籍は便利!

 

今までは当たり前だったので考えたこともなかったのですが、紙の本を維持するためには確実にランニングコストがかかります。(本棚をはじめとして、ブックカバー等)

一方、電子書籍ランニングコストはないに等しいです。

電子書籍をSDカードに移行したいという方はSDカードを買わなければなりませんが、

32GBで¥2,000以下と非常に安くて高性能が多くあるご時世、かかるランニングコスト本棚より大容量で安いです。

 

また、何時どこでも読むことができる。

スマホは必需品ですから、空き時間に本が読めることは便利です。

特に、今まで電車の中で漫画は読めませんでしたが、電子書籍にしてからは表紙などを気にすることもないので電子書籍万歳です(笑)

 

そもそもなんでReader Store にしたの

 

電子書籍といえば大手の kindle が有名ですよね。

一方 Reader Store は電子書籍専用端末 からは撤退。

また、海外ではサービスが終了しており、日本のみで細々とやっている電子書籍サービスです。

 

何故、そんな先行きが心配されるサービスを利用しているのか。

 

ポイント商法でまとめ買いに強い

 

インターフェースがシンプル

 

私が参考にしたサイトです。ポイント商法について詳しく書かれています。

securavita.net

 

 簡単に紹介すると

・全ての商品にポイントが付くよ。

・本を購入する金額ごとに館員ランクが上がっていって、月初にポイントがもらえるよ。

・常にセールが行われているよ。特に、「○○円以上や2冊以上お買い上げでポイントUP」というようなセールは利用者全員に恩恵がある良いサービスだと思う。

などです。

 

私の決め手は、

電子書籍には中古がないので、まとめ買いは大きな出費になってしまいます。

ですが、Reader Storeならポイントを利用やセールを活用することで安く済ますことができ、電子書籍の弱点を補える点です。

 

さらに、インターフェースがシンプルで使いやすい点も上げておきます。


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いかかでしょうか。

シンプルなのは伝わったと思います。 

 

サービス終了したらどうなるの

 

私が電子書籍にするときに考えたことです。

前述しましたが、Reader Store は海外からは撤退しているので不安要素ですよね。

例えば、サービス終了したら買った本が読めないなんてなったらとても悲しいです。

 

しかし、買った本はSDカードやスマホ本体に保存することができます。

さらに、もしサービス終了した場合でも、SONYが責任をもってアフターケアを行ってくれます。

海外では、楽天電子書籍サービスに移行という形でReader Store 利用者が電子書籍

継続して利用しております。

 

 まとめ

 

大手は安心がありますが、大手じゃない電子書籍のサービスも大手に追いつけ追い越せで様々な取り組みをしています。

是非、「大手だから」という理由だけでなく、そのサービスの特色を見て自分に合う電子書籍サービスを探してみてください。

 

日本では人気のSONYが運営しているサービスですので、Reader Sore の日本での撤退は低いのではないでしょうか