乙姫の日直日誌。、

【ReView】電子書籍? SONY の Reader Store を忘れるな!!

こんにちは乙姫です。

 

半年ほど前までは書店に行って、お目当ての本を探して購入していました。

しかし、ある転機を境に電子書籍にチェンジ。

ある転機?

いやー、

冬に出かけるって、

寒いじゃないですか!!

 

電子書籍にすれば、暖かいところでポチるだけで読めちゃう!

いやー便利!!

 はい。まあ、嘘ではないですけどね。

転機について触れながら、Reader Store 紹介をしていきますね 

 

 

1年前まで電子書籍なんて考えられなかった!

 

見出しのように、私は圧倒的に紙を好んでいました。

なぜなら、

・(漫画)オリジナルな特典が付く!!

・(小説)部屋の雰囲気が落ち着く!!

 

とくに後者は実感していただけるのではないでしょうか。

図書館や書店の、「物静かで落ち着いた雰囲気が好き」という方は少なくないと思います。

 ですが。。。

「本が収まらなくなってきた。」

 新しい本棚を買えば済むことなのですが、本棚を買えば場所も作らないといけないわけで。

 さらに、

「引っ越しをすることになった。」

 荷物はできるだけ少なくしたいし、引っ越し料金だけで大きなお金が飛ぶのに+αで本棚にお金が飛ぶことは避けたかった。

でも、最新刊は買いたい。。。。

 

...電子書籍にしよう

 と電子書籍にしたわけであります。

 

使ってみて実感!電子書籍は便利!

 

今までは当たり前だったので考えたこともなかったのですが、紙の本を維持するためには確実にランニングコストがかかります。(本棚をはじめとして、ブックカバー等)

一方、電子書籍ランニングコストはないに等しいです。

電子書籍をSDカードに移行したいという方はSDカードを買わなければなりませんが、

32GBで¥2,000以下と非常に安くて高性能が多くあるご時世、かかるランニングコスト本棚より大容量で安いです。

 

また、何時どこでも読むことができる。

スマホは必需品ですから、空き時間に本が読めることは便利です。

特に、今まで電車の中で漫画は読めませんでしたが、電子書籍にしてからは表紙などを気にすることもないので電子書籍万歳です(笑)

 

そもそもなんでReader Store にしたの

 

電子書籍といえば大手の kindle が有名ですよね。

一方 Reader Store は電子書籍専用端末 からは撤退。

また、海外ではサービスが終了しており、日本のみで細々とやっている電子書籍サービスです。

 

何故、そんな先行きが心配されるサービスを利用しているのか。

 

ポイント商法でまとめ買いに強い

 

インターフェースがシンプル

 

私が参考にしたサイトです。ポイント商法について詳しく書かれています。

securavita.net

 

 簡単に紹介すると

・全ての商品にポイントが付くよ。

・本を購入する金額ごとに館員ランクが上がっていって、月初にポイントがもらえるよ。

・常にセールが行われているよ。特に、「○○円以上や2冊以上お買い上げでポイントUP」というようなセールは利用者全員に恩恵がある良いサービスだと思う。

などです。

 

私の決め手は、

電子書籍には中古がないので、まとめ買いは大きな出費になってしまいます。

ですが、Reader Storeならポイントを利用やセールを活用することで安く済ますことができ、電子書籍の弱点を補える点です。

 

さらに、インターフェースがシンプルで使いやすい点も上げておきます。


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いかかでしょうか。

シンプルなのは伝わったと思います。 

 

サービス終了したらどうなるの

 

私が電子書籍にするときに考えたことです。

前述しましたが、Reader Store は海外からは撤退しているので不安要素ですよね。

例えば、サービス終了したら買った本が読めないなんてなったらとても悲しいです。

 

しかし、買った本はSDカードやスマホ本体に保存することができます。

さらに、もしサービス終了した場合でも、SONYが責任をもってアフターケアを行ってくれます。

海外では、楽天電子書籍サービスに移行という形でReader Store 利用者が電子書籍

継続して利用しております。

 

 まとめ

 

大手は安心がありますが、大手じゃない電子書籍のサービスも大手に追いつけ追い越せで様々な取り組みをしています。

是非、「大手だから」という理由だけでなく、そのサービスの特色を見て自分に合う電子書籍サービスを探してみてください。

 

日本では人気のSONYが運営しているサービスですので、Reader Sore の日本での撤退は低いのではないでしょうか